改良要望(その他)

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一条工務店への改良要望:その他(追加)

窓ガラスを選択させてほしい

遮熱ガラスが標準な温暖地においても、断熱ガラスと遮熱ガラスを選択させてほしい。冬季は遮熱ガラスだと日射熱が感じられずに寒い。窓の外で日除けがしっかりした家であれば温暖地においても断熱ガラスを採用したい。

エロンゲートの便座を用意してほしい

背が高い人は標準のトイレの便座だと長時間座っていると足が痺れてきます。大型のエロンゲートの便座を標準で選択できるようにしてほしい。

床材にラミネートフロアを採用して欲しい

欧米で主流となっている釘を打たずに施工できるラミネートフロアという土足歩行でも傷が付かない表面が樹脂等でコーティングされた硬質な木質系フローリングを採用して欲しい。

一条工務店の場合、温水式床暖房を採用していることもあり釘打ち施工がない方が好ましいはず。イメージとしては東洋テックス社のダイヤモンドフロアーのように、高い硬質と90%の表面光沢がありフロアーコーティングの必要性がほぼ無いものが日常生活では使いやすいです。さらにそれに加えて釘打ちが不要な床材が期待されます。

i-Smartの床材はシートフローリングでかつ材質が柔らかいため、キズ防止のためにフロアコーティングをされる方が多いです。光沢に関するコーティングは好みの問題ですが、硬度に関してはもっと高くして頂きたく、標準仕様はHDF(高密度繊維板)の超硬質で光沢のあるフローリングにして欲しいです。コスト的にも無垢の突板ではなくHDFの方が安くなるでしょう。

一条工務店への改良要望:その他(2016年8月現在)

こんなに改良要望があると言うべきか、これしか弱点がないと言うべきか。一条工務店のiシリーズはまだ粗さがあると思いますが、他の大手ハウスメーカーからみれば、圧倒的に高性能だと思います。

太陽熱温水器を標準OP設定して欲しい

太陽光パネルは売電価格が下がり採算性が悪化しています。一番省エネなのは太陽熱温水器なので、これをエコキュートと接続するか床暖房と接続して一条工務店の省エネ面における優位性を確保して欲しい。

地中熱利用ヒートピンプを開発して欲しい

北海道で実装している地中熱利用ロスガードのように地中を通った空気を他にも利用したい。地中を通した空気をヒートポンプの室外機に取り込むなどして、特に冬季は室外機の霜取り運転が発生しないようにしてほしい。

ソーラーガレージを商品発売して欲しい

ソーラーカーポートは物置としての利用ができないため、ソーラーガレージ若しくはソーラー納屋を発売して欲しい。リクシルからは既にソーラーガレージは発売されていますが、工場生産の2×4によるより低価格なものが期待されます。

屋根の防水紙を透湿ルーフィングにして欲しい

ゴムアスファルトルーフィングは透湿抵抗が高すぎるため、通気が十分に取られていないと野地板が結露して傷みます。出来得れば、屋根材の痛みを防止するエアギャップシート付きの透湿ルーフィングを採用して欲しい。

壁の透湿防水シートに止水性を持たせて欲しい

こんな製品は見た事はありませんが、雨漏り防止のために有効な手段だと思います。釘穴やタッカーの穴からの毛細管現象による雨漏りが多いため、防水紙に止水性を持たせる事が窓周りを含めた外壁の雨漏り防止に有効だと思います。

窓サッシは内付けの納まりにして欲しい

将来、窓が高性能になった際に外壁を壊さずに交換リフォームできるように、サッシを柱の内側に付けて欲しい。雨漏り防止のために庇が必要になると思いますが、庇にスダレを掛けられるようにすれば窓の日射遮蔽に有効であるため一石二鳥だと思います。

窓の日射制御を強化して欲しい

現状では軒の出とアーバンルーフしか窓の日射遮蔽物がない。窓ガラスは寒冷地はLow-E断熱、温暖地は遮熱タイプであり、これだけでは日射は制御できません。春から熱帯夜になる。

他のハウスメーカーの様に軒の出幅をもっと増やして欲しい。また、庇の設定およびスダレ掛けの設定が不足している。大型の庇は、折り畳めるような庇が開発できれば、工場出荷時に設置できるのではないか。

防火トリプルサッシの開発+防火地域標準化

準防火地区は都心部では当たり前に存在する。断熱性能の防火ペアサッシがオプション料金である事が納得できない。

ハニカムシェードと内窓を選択性にして欲しい

ハニカムシェードを全閉するとペアサッシでは頻繁に結露する。寒冷地ではトルプルサッシでもハニカム全閉では結露するためため、窓のU値を上げるにはインプラスのような気密性のある内窓の設置をしないと窓の結露が止まらない。

アウトセット納まりの室内引き戸を設定して欲しい

Vレール方式の引き戸の場合、引込部分も含めて2マス壁が必要になるため耐力壁が取り難くなる。現状では引き戸が壁の外に出ている納まりはスリットスライダーしかない。ドアでは使い勝手が悪い場所があるため、耐震性向上のためにもアウトセット納まりの引き戸が欲しい。

浴室の排気換気扇を給気換気扇へ変更

浴室を乾燥させるためには、気化熱を得るために暖かい空気を供給し続ける必要があるが、現状の排気換気扇では家の中の空調した空気を外に捨ててしまうため長時間の運転は省エネではない。排気した分だけ外気が入ってきてしまい住み心地が悪化する。

解決方法は浴室の排気換気扇を給気換気扇に変更し、室内側から浴室へ空気を循環させる。排気換気扇は別途浴室の隣の脱衣所に設け、利用したい時だけ利用する。浴室の給気換気扇は人感センサーで人がいない時に運転する設定を可能にして欲しい。

キッチン換気扇の強制給排同時+気密シャッター標準化、および給気を通気層から

キッチンの排気換気扇は風量が大きいため、差圧式給気口では給気が不足して、トイレや浴室の換気口から空気が逆流してくるため、強制給排機能付きにしてほしい。

若しくは、給気口が排気口に近いと汚染空気が戻ってきてしまうため、壁の通気層から給気を取り入れて欲しい。この方法は今の自宅でやっていますが、通気層が詰まったりはしていません。

トイレの換気扇は高い位置に設置

標準の低い位置の場合、子供が手を入れる可能性があるため、ある程度高い位置でかつ女性の背の高さでも掃除が可能な位置に取り付けると良いでしょう。

RAYの標準設置場所は二階の階段ホールへ

夏は二階に熱が籠るため、二階の階段ホールにRAYを設置して欲しい。これで再熱除湿を使えば知識がない人でも全館冷房が可能になる。また、冬に二階からの冷気が一階に落ちてこないように二階の補助暖房としても必要。また、RAYを冷房用のエアコンとして使わない人のために、再熱除湿付きの上位グレードのエアコンを標準設定品に用意して欲しい。

給気口(SA)の形状変更をして欲しい

SAからの音や冬場の冷気が落ちてくる事を考えると居室の入口天井へのSA設置が望ましい。ただ、部屋の奥まで給気が行き渡らないため、SAの形状を変更して部屋の天井を水平に部屋奥まで空気が送れる形状にして欲しい。画像は現自宅で利用している給気口(Panasonic VB-GMS50PC)。

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エアパスファンの設置を標準OP設定して欲しい

個室ごとのエアコン設置は非常にコスト高。二階のエアコン1台での全館冷房をするには各居室への送風装置が不可欠。廊下の空気がそんなに汚いのであろうか。また、エアコンを付けるまでもない書斎等の空調にも有効だと思います。

都市部向けの壁厚の薄い商品を作って欲しい

iシリーズはもとより軸組みでも4寸柱の場合、土地の狭い地域では隣地後退が難しくなる。単純な付加断熱なしの2×4住宅を販売して欲しい。温暖地は窓の性能が良ければこの壁厚の断熱性能で十分です。

建売ではi-paletteという2×4の商品がありますが、これを注文住宅でも販売して欲しいものです。

規格型の平屋を用意して欲しい

一条工務店にはセゾンアシュレという規格型の商品がありますが、夢の家仕様にすれば本物の高気密高断熱住宅が格安で全国のどこでも購入できる素晴らしい商品だと思います。ただし、平屋の規格型住宅が設定されてません。

建築費が押さえられれば広い土地を購入する事ができるため、耐震性とバリアフリーに優れる平屋を選択できる可能性が高まります。ぜひ、セゾンシュレかi-paletteで平屋の規格住宅を売り出して欲しいです。

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