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はじめましてフエッピーと申します。

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現在、一条工務店のi-cubeを建築中です。私は注文住宅での家作りはこれで3軒目となり、C値が1.0cm2/m2以下の高気密住宅は2軒目となります。家は3軒建てないと満足しないという言葉がありますが、まさにそれをいま私は実感しております。

そして現在私は40代前半であり将来終の棲家を建てるために家作りの勉強はこれからも続けていきます。まだまだ知らない事、分からない事が沢山あって、家作りは内容が多岐にわたりますから、これほど奥の深いものはないかも知れません。

このまとめサイトは私がいままで色々失敗したり実験した結果を元にした家作りの方法を纏めています。このサイトを見られた方には、相当難しいとは思いますが、私のように遠回りせずに1軒目で満足できる家を建てて頂きたいと願っております。

家の間取りは1軒目から頑張ればうまく作れるかも知れませんが、窓の日射制御、湿度のコントロール、冬のコールドドラフトの処理など、室内の温湿度や空調の設計に関しては、1軒目から完成させようとすれば発想の転換とかなりの勉強が必要です。

空調に関しては数百万を支払えば完成されたシステムはあります。そして、各ハウスメーカーには得意と不得意があり、ローコストにやろうとすれば、ハウスメーカーは保障ができる空調システムを持っていないでしょう。だから、ローコストな空調方式の場合は施主が自分で考えるしかないのです。

私の設計方法は大手ハウスメーカーの施主からみると不思議に見えるものが多いと思いますが、地場の技術力のある高気密高断熱住宅を専門とする設計事務所や工務店が採用している手法がかなり入っていて、見る人からみれば不思議な事ではありません。

大手ハウスメーカーに足りないもの、地場工務店に足りないもの、それを両方を補った家を作れば、1軒目から満足できる家が作れるのではないでしょうか。私は大手ハウスメーカーと地場ビルダーの両方で高気密高断熱住宅を建ててそれを実感しました。

ただ、このサイトからヒントを得てもご自身でもっと家作りの勉強される必要があると思いますし、合理的だと頭で理解しても世間と違った設計をすることは勇気が必要ですから、このサイトの中には失敗に備えた逃げ道についても記載してあります。2段構え3段構えの設計が必要です。

大手ハウスメーカーの施主からみると私の設計方法は理解され難いと思いますので申し訳ございませんがコメントは閉じさせて頂いております。こんな家の作り方もあるんだと参考程度にご覧いただければと考えております。

それでは、よろしくお願いします。

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